モグワンでうんちの量や硬さや食糞はどうなる?

ワンちゃんを飼ってある方で特にお悩みとして深刻でおおいのは、うんちの量が多い、回数が多い、食糞がなおらないといったお悩みです。

実はこのウンチや食糞などのお悩みはドッグフードとの因果関係がとても大きいのです。

そしてモグワンはこの悩みを解決してくれるおすすめポイントが有りますので解説致します。

 

まずは、どうしてモグワンがうんちの悩みにオススメな理由です。

モグワンはうんちの量や回数が減る傾向にあります

それはなぜか?

うんちというのは、そもそも食べたものを吸収して、余った物がウンチとして排泄されるものです。

という事は、うんちの量や回数が減るのは、消化吸収率が高いドッグフードなんです。

先程も申し上げましたが、食べたものが消化吸収されれば犬の栄養になり、消化吸収されなければ老廃物として「うんち」になります。

モグワンはこの消化吸収率が抜群に高いフードなのです。

 

 

モグワンはなぜ消化吸収率が高いのはなぜなんでしょうか?

 

どうしてモグワンは消化されやすいの?

モグワンが消化吸収率が高いのには理由があります。
簡単に言えば、粗悪なペットフードの逆の考えで作られているという事です。

 

(1)グレインフリー(穀物不使用)だから

まずは、モグワン以外の市販されている一般的なドッグフードの事を少し話します。

一般の安いドッグフードは穀物(小麦やとうもろこし)が主原料です。
原材料の1番目、2番目などに表示事が多く見られます。
そして、表記のルールとして、使用されている原材料の割合が多い順に記載されています。

 

それは、小麦や、とうもろこしが原材料として安く調達できるからです。

そしてその安く調達できると、犬が食べてくれないという問題が起きるために、それをカバーするために、様々な添加物や発がん性の防腐剤などを使用しているんです。

他のページでもお伝えしていますが、利益を出すために安い材料を使い、安い材料だからこそ食べてくれないフードになるのを安い防腐剤などでカバーして、見た目やパッケージやCMで販売するというなんとも、消費者の事は考えていない感じが愛犬家には信じられない事が平然と行われているんですね。

さて、話しを戻して、原材料の表記の説明にもどるとしましょう。

例えば↓こういう感じで表記されています。

市販されているドッグフードの例

穀類(トウモロコシ、脱脂米糖、コーングルテンフィード、小麦ふすま)肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、r-リノレン酸)

穀類(トウモロコシ、脱脂米糖、コーングルテンフィード、小麦ふすま)
実は肉食動物の犬にとっては苦手な原材料になります。

肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)
この類って書いてあるのがいろんな部位をミキサーにかけたりして、ごちゃまぜにしている証拠です。
肉食として本来使わないような所も混ぜてあったりします。
出処が怪しいあいまいな食べ物って普通食べたくないですよね・・・

豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)
これらも、様々な食品として使われた残りカスの、残りカスです。
おからとかは、人間にとっては栄養価が高いと言われていて一見良さそうにみえますが、人間が食べるおからはもっと上質なものでここに記載されているものは、本当に2次使用3次使用のあとの残りカスです。

油脂類(動物性油脂、r-リノレン酸)

これが、上記の穀類、肉類、豆類だとワンちゃんが食いつきが悪くなるのをカバーする為に香り付けするためのものです。
酸化しやすく、ワンちゃんの身体に害がでてしまう質の低い脂なんです。

 

危険なドッグフードの原材料一覧

穀類(トウモロコシ、脱脂米糠、コーングルテンフィード、小麦ふすま)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、ビール酵母(β-グルカン源)、乾燥キャベツ、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、グルコン酸亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、香料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、バチルスサブチルス(活性菌)

肉食動物である犬の唾液には「アミラーゼ」と呼ばれる、穀物のでんぷん質を分解する酵素が含まれず完全に消化されません。

また消化構造も草食動物よりも短く、ゆっくり時間をかけて消化する必要がある穀物の消化に適さないのです。

市販のフードでは安価で加工がしやすいため多くのフードでいまだに主原料として使用されています。

これは、この安い安価なペットフードを買ってワンちゃんに与えてしまう飼い主さんが居るということも、こういう粗悪なペットフードが作られる原因とも言えます。

一人一人の飼い主さんが、少しづつ安価なペットフードを避けて、本当にワンちゃんの事を考えたドッグフードを買っていけば、業界が変わっていく事にもつながるはずです。

その中でも当サイトではモグワンをオススメしているのも、いわゆる安いペットフードがもっている悪いところを全て改善しているからなんです。

 

モグワンドッグフードは肉食動物の食事に立ち返ったお肉と魚を主原料にしたフードになります。

穀物は一切不使用ですので消化吸収率が高いといえます。

 

 

 

(2)肉副産物不使用だから

市販されているフードに「肉類」や「◯◯ミール」「肉粉」などの表示はありませんか?

これには動物の肉以外の内臓や骨、毛皮や糞尿、ペットの死骸などが入っている可能性があります。

日本でも徳島などの3市村が死んだ犬猫の死骸処理を肉骨粉加工業者に委託していたことが発覚しています。この肉骨粉はペットフードの原料になるものです。(【鈴木健太郎】 犬猫の死がい処理委託問題 徳島市などが業者への委託を中止 県は陳謝 /徳島[毎日新聞/徳島2002年2月22日])

スーパーで並んでいるような生肉とはぜんぜん違う粗悪なお肉のカスが多くのフードで使用されているのが実態なのです。

こういった肉副産物や肉粉は当然消化されにくいものになります。

モグワンドッグフードはこういった粗悪な副産物は一切使用せず、人間でも食べられる「ヒューマングレード」の原材料で全て作られています。

お肉も生肉をたっぷり使用していますので消化吸収率が高いということです。

 

 

モグワンでうんちの回数や量が減る理由

穀物不使用&副産物不使用で消化吸収率が高いためです。

口コミなどを見ていると一日4回のうんちが2回になったりと多くの嬉しい声があります。愛犬にとっても飼い主にとっても嬉しいですよね。

ウンチの世話が嫌いという事ではないでしょうけど、回数が少なければその手間が省けるというのはその分他の事ができるってことですからね。(^o^)

 

モグワンのヒューマングレードの原材料の詳細

食糞はストレスなど色んな原因がありますが、ほとんどの理由がドッグフードに起因するものです。

一般的に市販されている安いドッグフードは穀物がメインだったり副産物が多く使用されていますので消化されにくく、うんちに残って出てきます。

消化されていないという事はうんちにフードの匂いが強く残る

ということで、食べものと間違えて、食糞をする犬がでてきちゃうんです。

 

モグワンは説明したとおり消化吸収率が抜群に高いためうんちからフードの匂いはほぼしません。

 

しっかり状態として良いうんちとなって排出されます。

なので、今までうんちに興味があった子も、興味が無くなる可能性が高いです。

もしお悩みのようでしたらモグワンをおすすめします。

食糞を説明するのに、ちょっと長くなってしまいましたが、企業利益ばかりを追求するとどうしても生産コストを下げるしかないんですね。

そしてそれを誤魔化すために、次々と誤魔化す材料や添加物を入れなければならなくなる。

当サイトでは、そんな餌を絶対買うなと強制は出来ません。

ですが、情報としてはお伝えしなければ行けない事だとおもっています。

 

もし、愛犬の事を思うのであれば、一度モグワンを試してみてはいかがでしょうか?

今回食糞についての最後のまとめ

消化吸収が良く、穀物不使用・副産物不使用で消化吸収率が高いフードだと、ウンチの量や回数が減って、フードの匂いが残るウンチをしにくくなる。
ウンチの回数が減って手間が減る。

 

モグワンを与えて食糞対策しましょう。