わがまま?病気?犬が餌を食べない原因のパターンを抑えておきましょう

     

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犬はいくつかのパターンでご飯を食べない場合があります。

①わがままで、ご飯を食べない場合
②病気で、ご飯を食べない場合
③わがままで「ご飯を食べない」時の対処法
④わがままや病気以外に、ご飯を食べなくなる場合もある

①.わがままで、ご飯を食べない場合の判断基準

元気があるかどうかを見ましょう。

そして次に、ウンチ、オシッコなども普段と特に変化がないかを見てください。

最後に確認するのは、ご飯はあまり食べないのにオヤツを見せると一気に寄ってくるかどうかを見てください。

なぜオヤツの事を確認してもらうというと
「お腹は空いているけど、好きなご飯じゃないから食べないよ~」と、わがままを表現している犬のほぼ100%といってもいいくらい、オヤツはしっかりと食べます。

わがままでご飯を食べないという犬の多くは、このフードが気に入らないだけで、もっと美味しいおやつは食べたいという気持ちになっています。

 

また、その状態を作っているのが、飼い主さんの甘やかしにあることもよくあります。

 

たとえば、普段からフードの種類を変えたり、トッピングをあれこれあげている方は、原因とみていいでしょう。

 

「このフードじゃなくて、もっと美味しいフードが良い!」「お野菜のトッピングじゃなくて、お肉の方が良い!」と、ご飯を食べずに頑張っているのです。

 

ワンちゃん的には、もうセレブ気分です(^o^)

 

ただ、おやつなどは、味を濃ゆく、強い香りで食欲を誘うようにそもそもが作られていることが多く栄養のバランスが取れているとはいえないものが、ほとんどなので普段でもあまり、与えすぎないようにしましょう。

また、生後7ヶ月~8ヶ月頃は自我が芽生えて、飼い主を試す行動を取ることがあります。

そのなかで、「ご飯を食べない」という行動をする犬もいます。

 

ご飯を食べないと、ついつい心配になって、機嫌良く食べる物を与えてしまいがちですが、そこはグッと我慢をすることが大切です。

 

ぶっちゃけ、どんなに、嫌いなフードでも、空腹になれば、ほぼどの犬も食べます。

 

そして、食事に対する行動をしっかり対処すれば、貴方への順位格付けで犬よりも上位に立てるようになりやすくなるため、食事以外の事でもしつけがしやすくなるメリットもあります。

 

その際には、食べさせる餌として、価格が安く大量に買えるホームセンターにあるような餌ではなく、ちゃんと犬の為に調整された餌を与えるようにしましょう。

 

最初に安い餌で慣れさせてしまうと粗悪なタンパク質や、人間が食べない廃棄用のものを加工して作られたような餌を与え続けることになってしまいます。

またそういう餌は食いつきを良くするための香料や、濃い味付けであったりしますので、本当に犬の事を家族同然に可愛がるのであれば、餌(ご飯)の選択もしっかりしてあげましょう。

飼い主さんの行動1つで、ワンちゃんの健康と寿命も悪い方にも良い方にも変わってしまいます。

モグワンドッグフード2

また餌をあげて、食べなければ10~20分くらいで容赦なくお皿を下げるようにしましょう。

そして、お腹が空いたら可哀想と思ってオヤツをあげるのも止めましょう。

いつも餌を出しておくと、犬は、いつでも餌を食べれると思うようになり、餌に対しての興味が薄れてしまいます。

ワガママで餌を食べない犬への対処は、極端に言えば、甘やかしたい飼い主と甘えたい犬との我慢比べです。

心を鬼にして「わがままは許さないよ」という、動じない大きな気持ちを持って対処していきましょう。

また、餌によって主導権は飼い主さんにあるという事を理解させることでも大事な事なんです。

 

 

②.病気で、ご飯を食べない場合

  • (1)口の中に異常がないか確認。傷、ケガ、出血など
  • (2)発熱の有無を調べてください。
  • (3)排泄の状態も確認してください。柔らかい、下痢、血便、血尿、尿の色がいつもと極端に違うなど・・
  • (4)原因はわからないけど、ダルそうにしているなどを確認
  • (5)上記以外でも日ごろとは違うかもということが無いか確認してください。
  • (6)大好きなオヤツへの食いつき方も確認してください。

 

上記の項目などでいつもと違う場合に、可能性としては、病気などが考えられます。
◆膀胱炎
◆急性及び慢性の腎不全
◆回虫症
◆フィラリア症
◆膵炎
◆肝炎

この場合や、ワガママではないけど苦しそうな感じなどは、できれば、なるべく早く獣医師に見てもらうことをお勧めします。

 

わがままや病気以外に、老化でご飯を食べなくなる場合。

犬の老化が進むと、若いころに比べて運動量も減りますし、胃腸などの内臓の機能や基礎代謝量などが、だんだんと低下してきます。
そのため、ご飯を食べなくなることがあるのです。

 

老犬が、ご飯を食べなくなってきたら、食事の与え方を工夫してあげましょう。
消化が良いようにドッグフードをお湯でふやかしてあげるなど、胃腸機能の低下に応じて、軟らかく飲み込みやすい食事に変えてあげるのもひとつです。

その際にどういう風に工夫しればいいのかわからない場合は、相談に乗ってくれるペットフードの会社もあります。

 

 

犬が、ご飯を食べない原因は他にも色々あると思いますが、何よりも日頃の愛犬の様子をよく見て、どうして食べないのかを、しっかりと見分けてあげてください。

 

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